22.12.12

m.a+ presentation


what happening at Lift with m.a+ new presentation

リフトアトリエで開催されているm.a+のプレゼンテーション。作品自体のフォーカスは勿論の事、それが結果的に演出 へと繋がる。服をけしてオブジェとして見せている訳ではない。その意味はのプレゼンテーションをみれば解るであろう。

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CAROL CHRISTIAN POELLの吐息


CAROL CHRISTIAN POELLの吐息

現在リフト・エタージュにて開催されているキャロル・クリスチャン・ポエルの個展はイタリアのC.C.P社の協力の元 実現したもので、デザイナー本人の多大なる協力の元、特別なアートワークを展示する事が可能となりました。クリエーションが放つメッセージはシンフォニーとなり、その空間に入り込んだものに強烈に語りかけ”静かなバイオレンス”が顔を覗かす。物質が規律を成し、無言の中に生まれるエネルギーは、そのもの自体がどう自分に関係していくのかを問いかける。観るものと着るものボーダーはどこにあるのか?ものというものについて考えさせられる。

m.a+2013 SS new collection view


m.a+2013 SS new collection view

m.a+ 2013 SS new collection viewはこちらからご覧になれます→

21.12.12

m.a+2013SS プレヴュー


m.a+ 2013 SSコレクションプレヴューが本日より開催されました。今回はリフトの別注品番が通常のシーズンより多々有り、他店にはない特別感が楽しんで頂けます。

m.a+2013SS new collection pre-view has been started from today at Lift Atelier.We have discovered new story in collaborate with the designer as Lift exclusive model and we sure you enjoy with the stories.

20.12.12

m.a+2013 SS pre-view


m.a+2013SS pre-view

いよいよ12月21日よりm.a+の2013年最新作のプレヴューがリフト・アトリエにて開始されます。是非、お越し下さい。

詳細はこちらから→

14.12.12

CAROL CHRISTIAN POELL


CAROL CHRISTIAN POELL インスタレーション LIFT ETAGE キャロル・クリスチャン・ポエルのインスタレーションが残りわずかとなりました。クリスマスのこの時期に本当に素晴らしいワークを是非ご覧下さい。

29.11.12

cornelian taurus by daisuke iwanaga preview


cornelian taurus by daisuke iwanaga 2013 ss pre-view at Lift ecru コーネリアンタウラスの2013年最新作の受注会が11月30日〜12月4日の間リフト・エクリュ店にて開催されます。是非お越し下さい。

Further info→

28.11.12

munoz vrandecic


munode vrandecic

ムニュス・ブランデシックから発表されたクロスのネックレスはムニョスのアイコン的素材である真鍮で製作されたもの。使えば使う程、質感が際立ち、自分色に染まる。KIngと刻印されたこのネックレスは、保護と満足を同時に与えてくれるはず。古い聖書も一緒についてきます。

詳しくはLift etageまで→

Kris Van Assche + デビュー


2012 年12月1日よりKRISVANASSCHE メイン ラインにテイラードをフォーカスしたコンテンポラリーコレクション、2013SS KRISVANASSCHE +LINEがクリス氏自身により選ばれた世界有数の店舗の1ドアーとしてLift etageにて展開されます。

ブランドに定着したスポーツウェアーを基礎にフォーマルウェアーを築き上げました。この新しいラインは3つの異なるルックから構成されます。それぞれがレッドカラーをアクセントにした高級仕立てにハンドワーク ディテール( ハンドスティッチ等) のあるいくつかの商品から成ります。

お問合せはこちらから→

23.11.12


STEPHAN SCHNEIDER 2013SS PRE-VIEW

ステファン・シュナイダーの2013年春夏コレクションのプレヴューが代官山リフトエクリュにて本日より開始されました。最新作の放つ魅力が十発揮されています。詳しくは下記リンクよりご覧になれます。

STEPHAN SCHENIDER 2013 SS プレヴュー情報はこちらから→

20.11.12

look book



2013 SS New collection look book

2013年SSの最新コレクションのルックブックがリフトエタージュにて公開開始されます。

19.11.12

冬のスタイルブック” 1mmの行方 ”


冬のスタイルブック”1mmの行方”

リフトが提案する冬のスタイルブックがアップされました。伝統と進化、技術を介して生み出される製品は、ノスタルジーではなく伝統の未来を意味します。下記のリンクからご覧いただけます。

”1mmの行方”冬のスタイルブックはこちらから→

7.9.12

staff wanted


STAFF WANTED! スタッフ募集です。 秋のスタッフ募集の時期になりました。代官山の店舗でのアドバイザリングスタッフを募集します。詳しくは下記迄お問合せ下さい。

問合せ:LIFT ETAGE 担当:角田まなみ 03-3780-0163 E-MAIL : etage@lift-net.co.jp 詳しくはこちらから

31.8.12


DANIEL ANDRESEN 2012-13AW COLLECTION

ダニエル・アンドレセンの秋冬の新作は、ベースワークとするニットのストーリーを更に進化させ、着易さを与えながら、そこに繊細で且つ大胆な仕事を施した。完全にオリジナルの手法により製作されたニット編みのスタンドアップカラーブルゾンは、斜めに配置されたジッパーにより、実用性を高め、アームの内側にアッタッチされたゲージの異なるエラスタンにより、フィッティングをスポイルさせずにバランスを保持した。また、内側が振らし仕様のアイテムは、その着用のしかたでボリュームの遊びができる所が魅力的である。その他、ホースヘアーのクロージャー使いのアイテムや、スカーフと同じ組織のニットカーディガン等、クリーンでありながらそこに”洗練”を基本としてつくられたコレクションは大人の秋の装いを楽しませてくれることは間違いなし。

Lift story on scoute


Lift story published on scoute in the past.以前掲載された、リフト物語です。 記事を見る(ここから)→

30.8.12

27.8.12

進化の法則


進化の法則

進化を考える。進化の定義は、生物の性質が世代を経るにつれて変化する現象である。即ち、生活環境の変化に伴う性質変化であり、それは生命を維持持続させて行く為の必然なのである。 私達の生活環境を考える。オゾン層の破壊や、温暖化、環境汚染など人体に影響を促す環境の変化は今や日常茶飯事。そういった環境変化の中、私達が直接身に付ける衣服にも進化が必要なのではないであろうか。勿論それらが100%保護の為に製作されたものであるとは言えないが、着易さや、軽さといった快適要素以外にも、美学を持ち合わせている服。そういったものが今とても魅力的な気がする。

進化に関する他の記事→

24.8.12

MUNOZ VRANDECIC " こどもの落とし物?”


MUNOZ VRANDECIC " こどもの落とし物?”

MUNOZ VRANDECICの最新作のシューズは写真で見る限りでは、遠近感からか子供の靴なのか、大人の靴なのか判断が難しい。それもそのはず。この靴はもともと子供が履く為につくられた靴を、大人用に完全にリサイズしたからである。張り出したコバと丸いトゥーがとても斬新。タイムレスなルックで時間のフィールドに迷い込んでしまうかも。ご用心あれ。

取り扱い店:リフト・エタージュ 03-3780-0163 etage@lift-net.co.jp/ 商品情報のリンクはこちらから→

23.8.12

CAROL CHRISTIAN POELL " SQUARTTER "

CAROL CHRISTIAN POELL " SQUARTTER " OPENING AUG,2012 AT LIFT ETAGE

現在代官山のリフト・エタージュにてキャロル・クリスチャン・ポエル氏による” SQUARTTER " という題名の個展が 行われている。これは以前にミラノサローネの期間中、ゲリラ的に開催された氏による個展を東京向けにアレンジしたものである。静と動が空間にあたえる影響、無機質の中に見出される有機質。物質のもつエネルギーは静という一見時間が停止して見える世界に、あらたな挙動を生み出す。T.Vスタティックの奏でる電子音はエネルギーの象徴。キャロル・クリスチャン・ポエル氏の視点は常にその時間の中に定義を見出す。 text & photo by masahiro tsunoda © 2012,AUG

個展の案内はこちらから→

22.8.12

STEPHAN SCHNEIDER 2012-13 AW COLLECTION ステファン・シュナイダーの最新作は絨毯のテキスタイルとそこに佇む時間を彷彿させる。絨毯は、今現代までの時間の中テキスタイルとしてもっとも古いものとされている。フロイトはこの絨毯を食卓のテーブルの上に置き使用していたと言われている。最初にこの絨毯というものが誕生してからどの位の時が流れているのであろう。しかし今の時代のシーンの中でも欠かせない存在であり、日常のシーンの中にすっかりとけ込んでいる。ステファン・シュナイダーはテキスタイルの持つあるいは放つメッセージを、その空気感とともにコレクションの中に織り込んで発表した。本物は時間の経過、風化を感じさせない。そこには一時の時間の流れの中で風化してしまう”流行”をともなった現代のファッションシーンに対してのアンテーゼさえ感じる。

Stephan Schneider " AFTERNOON TEA "


STEPHAN SCHNEIDER " AFTTRNOON TEA "

約7年ぶりのステファン・シュナイダー氏の来日。これはある日突然、本人からの一通のメールにより伝えられた。その来日を祝し、何かお客様を交えた特別な事を時間を共有できないであろうか?考えた結果、氏と話しながら”afternoon tea " を開催することとなった。午後の一時をとてもリラックスした形で、新作を見ながら、氏がベルギーから持ち込んだお菓子と、コーヒーや紅茶、果物などを共に楽しむ。プレゼンテーションとかではなく、あくまでも自然体。それがとてもステファン・シュナイダーらしい。人を尊重しながらゆっくりと、わかり易く、来場者に新作の説明を施す。それは古い友人と語らうような、やさしく人間らしいコミュニケーションのしたかである。時間はあっというまに経過した。今回は文化服装の生徒さんにボランティアとして参加してもらい、お客様へのもてなしを、お手伝いしてもらった。この場を借りてお礼を言いたい。

"Afternoon Tea "インタビュー記事その1

"Afternoon Tea "インタビュー記事その2

21.8.12


PIPALUKU LAKE art work viewing at Lift etage デーニッシュのアーティストであるピパルク・レイクの作品が現在リフト・エタージュにて展示されています。ガラスという素材を使い分けて、そこに自己を表現する。また光や見る角度によって微妙に変化するその表情は、繊細さとダイナミックさが生み出すハーモニーにより、そこに世界観を生み出す。 photo / text © Masahiro Tsunoda 2012 August.

18.8.12

TV statics

statics from lift blog on Vimeo.

Statics 静力学的視野の解放 静力学とは物理学の一分野で、静的状態にある、即ち時間によってその相対的な位置が変化しない状態の時に掛かる力やトルクの研究をさす。わかり易くいうと、一見静止しているように見えるが、時間の流れの相違や色々な要素で実は 動いているという事である。例えばブラックホールに飲み込まれて行く物質は凄まじいエネルギーの流れにより、飲み込まれて行くが、その内部に入った瞬間にまるで静止しているように見えるのである。時間の流れや、そういった要素が異次元を生み出す。今回のオープニングのムービーはスタティックスを使用した。

さとうかよ|デリケートな甘皮

さとうかよ|デリケートな甘皮 opening 28th of July リフトエクリュ店にて7月28日よりさとうかよのデリケートな甘皮と題された個展が開催されています。縫いぐるみを素材として使用し、そこに独自の世界観を作り出す。表層と内側の世界。個の本質を独自のタッチで引き出す。是非この世界観を体感して下さい。 go to see information

11.6.12

MISERICORDIA

MISERICORDIAの風 Misericordiaと言う名のブランドは知る人ぞ知るペルジアンブランド。2人のフランス人により発足されたブランドで、クリスバン・アッシュを始めルツ、ベルンハルト・ウィルヘルム等のデザイナー達とのコラボレーションやイタリアのABICIというRICK OWENS等もコラボレーションを行った自転車ブランドとのラインも発表している。T-SHIRT等の一番デイリーなウェアーにメッセージを込め、ペルーで生産する事で、国内の雇用も助けている。エコの要素も高いブランドであるが、そういったワーク環境そのものが既にMore then ecologyなのである。 詳細→

29.3.12

" sakura " Natural circulation



" sakura " blossom in Daikanyama

桜がようやく咲き出しました。まだほんの一部の桜です。目黒川沿いの桜の開花はもう少し時間が必要でしょう。グレーの町の東京がピンクになる日も間近です。自然の恵みは継続的循環 ( natural circulation )により毎年もっとも美しい姿を私達に見せてくれます。それはたとえ見る人がいようがいまいが一年に一度限られた時期に花を咲かせます。まるで生命の循環の証であるように。そこには商業的意図もなにもなくやるべき役割を確実にこなしていく。本来の美しさとはそういったものかもしれません。桜に学ぶ美は日本人の中に有る美意識の象徴なのでしょう。

文、写真:角田正弘

19.3.12

STEPHAN SCHNEIDER 2012 SS LOOK


STEPHAN SCHNEIDER 2012 SS LOOK

ステファン・シュナイダーの2012年春夏のコレクションのルックは”アイビー”別名コモンアイビーがアイコンとして上げられ、アイーの存在する場所の典型としてバルコニーというスペースがあり、そのインスピレーションからコレクションが製作させた訳である。開発の上では具体的にそのコンセプトを服作りに反映させた訳であるが、下記の写真のように、素材と素材のコントラストやパターンとソリッド等のテキスタイルの上でのコンビネーション、又アウター素材とデリケートな素材とのコーデュネーションに於ける組み合わせ等により、その特性を表現した内容になっている。








柄としては室内のカーテンやテーブルクロス等をイミージさせる細かいチェック柄等があり、イレギュラーシームやジャージとの切り替えを施されたシャツや、フロントとバックが切り替えられたトラウザーはクラシックな素材の中にモダンとトラディションを融合させる。又ワーク用ミシンを使用したステッチーワーク等によりクラッシックスをモダナイズさせる試みがとてもフレッシュでもある。それと今回のトピックとして、ステファン・シュナイダーのコレクションとしては初めてといって良い程、様々なレングスのトラウザーが製作された。勿論ロールアップにより丈を自由にコントロールする事も可能で、アウターウエアーのレングスサイズやバランスにより、着方の演出がたのしめる。


もっと詳しくコレクションを見る→
photo : text by Masahiro Tsunoda 2012 Marc © Lift Co.,Ltd

15.3.12

GUIDI BACK AND SIDE ZIPPER BOOTS








GUIDI 2012 SS SIDE & BACK ZIPPER BOOTS

サイドジップとバックジップブーツの違いとは?という質問を受ける事がある。一つは基本的に上記の写真で見ても解る通り景観的な違い、二つ目はジッパーのポジションによるクロージャーの違いであり、フィッティングに関して言えば、個人的な主観であるが同一のラストを用いているという事もあり、そんなには大差はないと思われる。

今期のリフトでの発注は限りなく肌の感覚に近いソフトホース、とても柔らかいベイビーカーフ。そしてそれとは対照的なシックで強いヘビーホースを素材として依頼し、その素材のコントラストによりチョイスの幅をお客様の好みにより選んで頂ける内容になっております。色はライトグレーやディープグリーンそして黒といった、それらの素材に対して一番表情だ出やすい色を選択しました。よりエレガントでより完成度を高め、Guidiシューズの一枚革製法(もっとも素材が生きるがもっともデリケートな作り方)が最良に発揮されるこれらのアイテムは正にGUIDI正当派のアイコンといえるでしょう。

取り扱い店舗:Lift écru 電話:03-5459-0635 ecru@lift-net.co.jp Lift étage 電話:03-3780-0163 etage@lift-net.co.jp

Further more information regarding the collection go from here→

*上記の写真で使用されている素材や色は一部、文の中で説明されているものと相違しておりますのでご注意下さい。